残った Office の終了¶
インデックス作成では、Excel・Word・PowerPoint をウィンドウを表示せずに(バックグラウンドで)起動し、ファイルから文字を抽出します。インデックス作成を中断した場合や Office が応答しなくなった場合、これらのプロセスが残ることがあります。tebunko は、次に起動したときに、残ったものがあれば確認を出し、選んだときだけ終了します。
確認が出る場面¶
- 前回の更新で起動した Office が、ウィンドウの無いまま残っている
- 起動のときに、更新中でない(更新中は確認を出しません)
確認の内容¶
「前回の更新で起動した Office が N 件、残ったまま動いています。終了しますか?」と、残っているものの一覧(種類・PID・起動した時刻)を表示します。
| ボタン | 動き |
|---|---|
| [終了する] | 一覧のプロセスを終了します |
| [今回は終了しない] | 何も終了しません。次に起動したときに、もう一度確認します |
終了するのは、tebunko が更新のために起動したものだけです。自分で開いている Excel・Word・PowerPoint は、確認にも出ず、終了しません。
確認が出ないとき
前の版で起動して残った Office は、記録が無いため確認に出ません。応答しない Office は、タスクマネージャーで終了するか、サインアウト・再起動してください。
関連する設計書¶
画面の仕様は 前回残った Office の確認 を参照してください。プロセスの強制終了に関する導入審査向けの説明は 開示事項 にあります。