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本体・共通の状態

タブに関わらない、本体の窓・起動中の表示・確認・メッセージボックス。状態の判定と画面の更新は状態の判定と操作の流れ、メッセージの一覧はメッセージ一覧にあり、ここには書き写さない。

目的

どのタブにいても出る、窓そのものの状態を残す。起動の途中、閉じるときの確認、設定が壊れていたときの知らせがある。

部品と並び

  • 左に画面の一覧([インデックス管理][検索][設定])と、その下に[バージョン情報]。
  • 窓の下端に、操作の結果を 1 行で出す状態の欄がある。

状態と遷移

stateDiagram-v2
    state "起動" as startup
    state "各タブ" as tabs
    state "window/about" as about
    state "window/close-confirm" as close
    startup --> tabs: 起動が終わる(1)
    tabs --> about: バージョン情報(8)
    about --> tabs: [閉じる]
    tabs --> close: 作成中に閉じる(10)
    close --> tabs: [閉じない]

設定ファイルが壊れていたときの知らせ(window/settings-broken)は、起動のときに出るメッセージボックスで、[OK]で本体に進む。

表示する文言

状態 文言
「バージョン情報」 アイコン・名前・説明・「バージョン 開発版」(.git のファイルから分かるときは 開発版(v0.5.0・d79f898)=HEAD にタグがある、開発版(v0.5.0 より後・d79f898)=タグより後のコミット、開発版(d79f898)=コミットだけ)、動作環境の表、ライセンスの 2 行(「tebunko:MIT ライセンス」「アイコンの形(Lucide):ISC ライセンス(一部 MIT)」)、[OK]
閉じるときの確認 「インデックスを更新中です。中止して閉じますか?」「更新したところまでは残ります。…」、[中止して閉じる][閉じない]
設定が壊れていたとき 「設定ファイルが壊れていたため、既定の設定で起動しました。…」、[OK]

「版」は、配布物では版の番号が入る。写真は開発中の版で撮っている。

写真

window/about(「バージョン情報」。遷移 8)

「バージョン情報」

window/close-confirm(作成中に閉じるときの確認。遷移 10)

作成中に閉じるときの確認

window/settings-broken(設定が壊れていたときの知らせ)

設定が壊れていたときの知らせ

window/leftover(起動時の、前回残った Office の確認)

前回残った Office の確認

window/leftover-open(詳細を開いた)

詳細を開いた確認

window/leftover-many(数が多い)

数が多い確認

window/leftover-search([検索]の上に出ている)

[検索]の上の確認

window/leftover-killed・window/leftover-partial(終了したあとのステータス)

すべて終了したあと

一部が変わっていたあと

この 6 枚は、本物の Office を使わず、偽の行(画面の実装の継ぎ目)を差し込んで撮る。