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[インデックス管理]タブ

細かい仕様は [インデックス管理]タブ にある。

目的

検索の対象にするフォルダを登録し、インデックスを作る。インデックスの有無・更新中・中断・失敗の状態を、この画面で見分けられる。

部品と並び

  • 上に「更新の帯」。右の領域の上端いっぱいの高さ 40 の 1 行で、左端に状態の色の太い線とアイコンを置く。更新中(青)・中断(橙)・終わった(失敗なく終わったときは緑、注意が要る終わり方は橙)を 1 枚で出す。更新中は進み具合と[中止]、中断は[続きから再開]、終わったは[検索する]を右に置く。帯が無いときは場所を取らない。
  • その下に「インデックス一覧」。行のチェックは[アクション ▾]で操作する行を選ぶ一時の選び(保存しない。初めは全部外れている)。列は チェック・名前・パス・ファイル数・最終更新・ステータス・操作。表の下に 登録済み: N フォルダ と 合計: N ファイル。
  • 頭は見出し・説明を置かず、高さ 56 の操作の行にする。右から[+ フォルダを追加][アクション ▾][すべて更新]、左に N / M 件を選択中。[アクション ▾]のメニューは[更新][エクスポート…][インポート…]と、区切りの下に[削除…]。表の見出し行の左端に全選択のチェック。[更新][エクスポート…][削除…]はチェックを付けた行に対して動く。インデックスが 1 件も無いときは、表の中の案内にも同じ動きの[+ フォルダを追加]を置く。行の右端のボタンは[更新][中止]だけ。行の右クリックのメニューに[エクスポート…][削除…]。一覧へのドラッグ&ドロップでも追加できる。
  • 下に「インデックスの状態」(選んだ行の詳細。選んでいなければ、すべてのインデックスの合計)。
  • ナビの[インデックス管理]の横に、更新中は ● 66%、中断中は 中断、失敗があるだけなら 失敗。失敗があると、失敗したファイルの一覧と「失敗の原因」の列が出る。

状態と遷移

stateDiagram-v2
    state "index-tab/empty" as empty
    state "index-tab/normal" as normal
    state "index-tab/delete-confirm" as del
    state "index-tab/start-confirm" as start
    state "index-tab/cloud-confirm" as cloud
    state "index-tab/running" as running
    state "index-tab/stop-confirm" as stop
    state "index-tab/interrupted" as interrupted
    state "index-tab/done" as done
    state "index-tab/failed" as failed
    empty --> normal: [+ フォルダを追加]→ フォルダを選ぶ(11)
    normal --> del: [削除](15)
    del --> normal: [削除する]
    normal --> start: 開始(17)
    start --> running: [更新を開始]
    normal --> cloud: 開始(クラウドにだけあるファイルがある。17)
    cloud --> running: [更新を開始]
    running --> stop: [中止](19)
    stop --> running: [キャンセル]
    stop --> interrupted: [中止する]
    interrupted --> start: 続きから再開
    running --> done: 失敗なし(18)
    running --> failed: 失敗あり(18)
  • 名前の欄に使えない名前を入れて欄から出ると、欄の下に注意が出て、欄は元の名前に戻る(12)。名前とフォルダパスの編集は、詳細の欄で行う(編集のダイアログは無い)。
  • 行のチェックを付けると、[アクション ▾]の[更新][エクスポート…][削除…]がその行に動く(index-tab/checked。16)。[すべて更新]はチェックと関係なく全部を更新する。
  • 更新中は[+ フォルダを追加]と[アクション ▾]のメニューの項目、ほかの行の[更新]、[すべて更新]が押せない(20)。更新中の行には[中止]が出て、押すと回全体を止める。更新が終わると、また押せる。
  • 前回の作成が中断したまま起動すると、この画面が選ばれて index-tab/interrupted になる(4)。 状態の判定と画面の更新は状態の判定と操作の流れ、メッセージの一覧はメッセージ一覧にあり、ここには書き写さない。

表示する文言

状態 文言
一覧が空 「フォルダを追加してください」「検索したいフォルダを追加すると、ここに表示されます。」と[+ フォルダを追加]、[すべて更新]の下に「フォルダを追加すると更新できます」。詳細は「まだインデックスがありません。」
名前・フォルダパスの編集 欄の下に注意(IndexDetailEditError)。例: 「元のフォルダを指定してください。」
削除の確認 「「営業」のインデックスを削除しますか?」「元のファイルは削除されません。」、[削除する][キャンセル]。2 件以上は「選んだ 2 件のインデックスを削除しますか?」「「営業」「総務」を削除します。元のファイルは削除されません。」(名前は 3 件まで、4 件以上は「ほか N 件」)
更新の確認 「インデックス更新の確認」「更新対象: 1 フォルダ / 3 ファイル(最新のフォルダは更新しません)」、[更新を開始][キャンセル]
更新中 「インデックスを更新しています(18 / 300 件)」「残り 1 分未満」、[中止]
中止の確認 「インデックスの更新を中止しますか?」、[中止する][キャンセル]
中断 「更新を中断しました(残り 265 件)」、[続きから再開]
完了 「更新が終わりました(成功 3 件 / 失敗 0 件)」、[検索する]
失敗 「更新に失敗したファイル 1 件」と「失敗の原因」の列

写真

index-tab/empty(インデックスが無い。遷移 3)

インデックスが無い

index-tab/normal(インデックスがあり、更新済み。遷移 7)

インデックスがあり、更新済み

index-tab/interrupted(前回の作成が中断している。遷移 4)

前回の作成が中断している

index-tab/delete-confirm(削除の確認。遷移 15)

削除の確認

index-tab/checked(行のチェックを付けた。遷移 16)

行のチェックを付けた

index-tab/start-confirm(更新の確認ダイアログ。遷移 17)

更新の確認ダイアログ

index-tab/cloud-confirm(更新の確認ダイアログ・クラウドにだけあるファイルの欄。遷移 17)

更新の確認ダイアログ・クラウドにだけあるファイルの欄

写真のクラウドにだけあるファイルは、Offline 属性を付けた見本で代わりにしている。

index-tab/running(更新中。遷移 17・20)

更新中

index-tab/stop-confirm(中止の確認。遷移 19)

中止の確認

index-tab/done(更新が終わった。遷移 18)

更新が終わった

index-tab/failed(失敗したファイルの一覧がある。遷移 18)

失敗したファイルの一覧がある