画面に出すメッセージの一覧¶
扱うこと: 画面が出すメッセージ・確認・ダイアログの文言と条件の一覧。扱わないこと: 確認ダイアログの形式そのもの(画面の共通の決まり)。先に読むページ: 画面の共通の決まり。
メッセージ一覧¶
| 表示場所 | 条件 | 文言 |
|---|---|---|
| 一覧の中 | インデックスが 1 件も無い | フォルダを追加してください / 検索したいフォルダを追加すると、ここに表示されます。 |
| 一覧の「フォルダの状態」 | フォルダがある / 無い / 調べている | フォルダがあります(緑のチェックのアイコン付き) / フォルダが見つかりません(赤の × のアイコン付き) / … フォルダを確認しています |
| 一覧の「ステータス」 | 本文の更新の状態(バッジの文言) | 未作成 / 更新中 / 要更新 / エラー / 最新(一覧の列) |
| 詳細の名前・フォルダパスの欄 | 入力に誤りがある | 名前とフォルダパスの編集 のとおり(欄の下に赤字) |
| ステータス | インデックスを追加した | インデックス [<名前>] を追加しました。[すべて更新]を押すと中身を更新します |
| ステータス | 追加したがフォルダが無い | インデックス [<名前>] を追加しましたが、フォルダが見つかりません:<パス> |
| ステータス | 同じフォルダのインデックスがある | 「<パス>」のインデックス [<名前>] は既にあります |
| ステータス | インデックスを編集した | インデックスを変更しました(名前 [<旧>] → [<新>] / 場所 <旧> → <新>) |
| ステータス | インデックスを削除している(別スレッド) | インデックス [<名前>] を削除しています…(件数によっては少し時間がかかります) |
| ステータス | インデックスを削除した | インデックス [<名前>] を削除しました |
| ステータスと帯 | 削除に失敗した(1 件) | インデックス [<名前>] の削除に失敗しました:<メッセージ>([インデックス管理]の上の帯にも同じ文を出す。次の削除が成功すると消える) |
| 確認 | インデックスの削除 | [インデックス管理]タブ No.4 のとおり |
| 確認 | インデックス作成の内容 | インデックス作成の確認ダイアログ のとおり(インデックスごとの更新の対象の件数) |
| 警告 | 更新中に追加・編集・削除しようとした | 更新中はインデックスを<追加/編集/削除>できません。更新が終わるまでお待ちください([中止]で止められます)。 |
| 警告 | 前のインデックスの削除・名前の変更中に操作しようとした | 前のインデックスの削除・名前の変更が終わるまでお待ちください。 |
| インデックスの状態 | インデックスとインデックス作成の状態 のとおり | インデックスとインデックス作成の状態 のとおり |
| インデックス作成の進み具合 | 確認待ち / インデックス作成中 / 終わった | インデックス作成の進み具合・中止・終了・ログ のとおり |
| 吹き出し([正規表現]の下) | 正規表現オンで不正なワード | 正規表現が正しくありません(理由は書かない。検索は始めず、[検索]は押せない) |
| 吹き出し(種類のチップの下) | 種類のチップを 1 つも選んでいない | 種類を 1 つ以上選んでください([検索]を押したとき。[検索]は押せるまま) |
| 件数(No.5) | 本文インデックスを数えている / 検索中 / 完了 / 絞り込み中 | 検索対象のファイルを確認しています…(N 件) / 検索中… 該当 K 件 / 一致 N 件(M ファイル)・X 秒 / 一致 N 件中 K 件を表示 |
| 件数(No.5) | 上限を超えて数えている / 数え終えた | 検索中… 該当 10,000 件以上(総数を数えています:K 件) / 全 N 件中 H 件を表示(F ファイル)・X 秒(数えている間に中止したときは 該当 H 件以上(総数は数えていません)(F ファイル)。getSearchCountingText・getSearchFinishSummaryText) |
| 件数(No.5) | 0 件 | 結果欄の真ん中に 一致する結果はありません(getNoHitText。NoHitText。検索を始めたとき・結果を消したときに隠す)。ステータスバーに 検索しました:<ワード> 0 件(既定から変えた検索条件があれば 条件:… を添える) |
| 件数(No.5) | 選んだ種類に合うファイルが無い | 種類(Word・テキスト)に合うファイルがありません。(種類を絞っていないときは 検索できるファイルがありません。) |
| 件数(No.5) | 検索対象に本文インデックスが無い | 検索対象のインデックスがありません。先にインデックスを作成してください。 |
| ステータス | 検索ワードが空 / 検索対象にチェックが無い | 検索ワードを入力してください。 / 検索するフォルダに、左の「検索対象」でチェックを付けてください。 |
| ステータス | 検索が終わった | 検索しました:<ワード> N 件。既定から変えた検索条件があれば 検索しました:<ワード> N 件 条件:<条件> |
| ステータス | 正規表現の照合が終わらない(1 行 5 秒超) | 検索できませんでした:正規表現の照合に時間がかかりすぎるため、検索を中止しました。正規表現を見直してください。(No.5 は 検索できませんでした) |
| ステータス | 中止した / 上限を超えて数え終えた | 中止しました(N 件まで表示) / 検索しました:<ワード>(全 N 件のうち、先頭の L 件を表示)。 に続けて既定から変えた検索条件の 条件:<条件>。上限を超えて数えている間に中止したとき・正規表現の照合が時間切れになったときは、総数を数えていないことを書く(getSearchFinishStatusText)。 |
| ステータス | 見つからない検索対象フォルダがあった / 読めないインデックスのファイルがあった / 更新中に検索した | 上の文に続けて 見つからない検索対象フォルダ:<パス> / 読めなかったインデックスのファイル:N 件(0 件なら出さない) / 更新中のため、更新の途中のインデックスを検索しています。 を添える |
| 確認 | 元のファイルが無い・元の場所が分からない | フォルダを選ぶかの確認(元のファイルが見つからないとき(元のフォルダを設定する) のメッセージ) |
| 確認 | もらったインデックス(設定に無い名前)の元のフォルダを、開く前に確かめる | <ファイル名> の元のフォルダを確かめてください、[フォルダを選ぶ][このフォルダを使う](ローカルのドライブと分からないとき(共有フォルダなど)は、サインイン情報が送られることがある旨を添える。もらったインデックスの元のフォルダを確かめる) |
| ステータス | 上の確認でキャンセルした | 開くのをやめました |
| ステータス | もらったインデックスのマクロを持てる形式を、読み取り専用で開いた / 読み取り専用で開けず開かなかった | 読み取り専用で開きました:<パス>(もらったインデックスのため、マクロを持てる形式は読み取り専用で開きます) / もらったインデックスのファイルは読み取り専用で開けなかったため、開きませんでした。[ファイルのパスをコピー]で場所を調べ、確かめてから開いてください:<パス>(もらったインデックスのマクロを持てる形式) |
| ステータス | 元のファイルが無い(フォルダを選ばなかった) | 元のファイルが見つかりません:<パス> |
| ステータス | 選んだフォルダ・別の書き方のパスで見つかった | インデックス [<名前>] の元のフォルダを <フォルダ> に変えました(続けて開いた結果で上書きされる) |
| ステータス | 元のファイルを開いた | 開きました:<パス> / 読み取り専用で開きました:<パス> / 新規で開きました:<パス>(Excel で該当セルへ移動できなかったときは (該当セルへの移動はできませんでした) を付ける。テキスト・PDF などの[新規で開く]はコピーを開き、コピーを新規で開きました(コピー:<コピーのパス>。保存してもこのコピーに書かれ、元のファイルは変わりません):<パス> と出す。元のファイルを開く) |
| ステータス | 行・セル・パスをコピーした | N 行をコピーしました(Excel に貼り付けると、元の列の位置に並びます) / セルの値をコピーしました:<値> / N 個のセルをコピーしました(Excel に貼り付けると、元の位置に並びます) / パスをコピーしました:<パス> |
| ステータス・帯 | 結果を出力した / 書き込めない(書き込めないときは検索画面の上の帯) | search_results.txt に出力しました(N 件)(絞り込み中は 絞り込み後の N 件を search_results.txt に出力しました) / search_results.txt に書き込めません。開いているアプリを閉じてから、もう一度出力してください。 / search_results.txt に書き込む権限がありません(読み取り専用など)。<パス> を確かめてから、もう一度出力してください。(結果をファイルに出力) |
| ステータス | 残った Office を終了した / 変わっていて止めなかった / できなかった | Office を N 件終了しました。 / PID <N> は確認の後に別のプロセスに変わったため、終了しませんでした。 / PID <N> を終了できませんでした:<理由>(起動時の確認) |
| ステータス | 保存した(更新を始めるときの保存では出さない) | インデックス一覧を保存しました(H:mm) |
| ステータス | インデックス一覧がほかで変更された(画面での読み書き) | インデックス一覧がほかで変更されたため、読み直しました |
| ダイアログ | [インデックス管理]タブの[+ フォルダを追加](追加できないときのメッセージ)・詳細の名前とフォルダパスの欄・[削除]、インデックス作成の確認ダイアログ(インデックス作成の確認)、中止・終了・ログ(インデックス作成の中止・インデックス作成中に閉じる・インデックスを作成できなかった)、元のファイルが見つからないとき(元のフォルダを設定する)(元のファイルが見つからないとき)、前回残った Office の確認。確認のものは 確認ダイアログ の形式で出す(インデックス作成の確認ダイアログ は一覧を見せるため専用のダイアログ) | 各節のとおり |
| ダイアログ | 予期しないエラー(保存に失敗したなど。イベントの処理の外で起きた例外・XAML の描画中に WPF が投げる例外も同じ形で知らせる) | エラーが発生しました。<例外メッセージ>(ステータスにも エラーが発生しました:<例外メッセージ>。内容はワークスペースの gui_error_log.txt にも残す。同じ例外のダイアログは画面を開いている間に 1 回だけ、記録は 60 秒に 1 回まで) |
| ダイアログ | 多重起動で、すでに開いている画面に知らせられない(以前の版が開いている等) | すでに開いています。(知らせられたときは、そのウィンドウを前面に出すだけで、何も表示しない) |
| ダイアログ | 画面が出る前(gui.ps1 の try の catch が呼ぶ reportStartupFailure)の起動の失敗。shared.ps1 の読み込む部品が無いなど、メッセージボックスは出せるがまだ writeErrorLog が無い場面 |
予期しないエラーが発生しました。<例外メッセージ>(記録のファイル名を残せたときは「詳しい内容は <ファイル名> に残しています。」を続ける。writeErrorLog が使えれば gui_error_log.txt、無ければツールのフォルダの startup_error.txt(書き込めなければ記録は残らない。起動に失敗したときの知らせ)。メッセージボックス自体を出せない場面(制限言語モード・WPF が読めない)は tebunko.bat が Notepad で示す) |