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よくある質問

ネットワークに接続していない環境で使用できますか。

使用できます。tebunko はネットワーク通信を行いません。インターネットに接続していない PC でも、すべての機能を使用できます。

管理者権限は必要ですか。

不要です。一般ユーザーの権限で、zip の展開による配置、単一 .ps1 版(試験版)の実行、インストーラーによるインストールのいずれも行えます。

元のファイルが変更されることはありますか。

インデックス作成では、Office ファイルはコピーを読み取り専用・マクロ無効で開き、テキストファイルもコピーを読んで、文字を抽出するため、元のファイルは変更しません。検索結果から[通常(編集する)]で開いた場合は、通常の Office の操作と同様に、利用者が保存した時点でファイルが更新されます。

インデックスの保存先と容量を教えてください。

ワークスペース(既定:%USERPROFILE%\Documents\tebunko_ws)の store フォルダに保存します。容量(store フォルダ)は更新したファイルの文字量によります。目安は 100 万行で約 70MB です。

インデックスの取り扱いで注意すべき点はありますか。

インデックスには文書の本文がそのまま含まれ、元のファイルのアクセス権は引き継がれません。ワークスペースには、検索対象のフォルダと同等以上のアクセス制限を設定してください。詳細は 開示事項 を参照してください。

共有フォルダや NAS 上のファイルを検索できますか。

検索できます。ネットワークドライブ(Z:\ など)や \\server\share 形式のフォルダも登録できます。更新中にネットワークが切断された場合は処理を中止し、次回の実行時に続きから更新します。

1 つのインデックスを複数の利用者・PC で共有できますか。

共有できます。インデックスを作成したワークスペースを共有フォルダに配置し、他の利用者は[設定]の[変更…]でそのフォルダを指定して[あるインデックスを使う]を選択します(ワークスペースの変更)。インデックス作成は 1 名(1 台)で行ってください。

元のフォルダを PC によってネットワークドライブ(Z:\ など)と \\server\share 形式の異なるパスで参照している場合も、ファイルを開く際に自動的に対応付けます。それ以外の理由でパスが異なる場合は、初回にフォルダを指定すれば、以降はそのまま開けます(元のファイルを開く)。

もらったインデックスを開こうとすると、元のフォルダの確認が出ます。

この PC で作っていないインデックスの元のフォルダは、インデックスを作った人が書いたものです。知らない場所に接続してしまわないよう、初めて開くときに確認します。心当たりのある場所なら[このフォルダを使う]を選んでください。詳細は 元のファイルを開く を参照してください。

ファイルを追加した場合の操作を教えてください。

[インデックス管理]で[すべて更新]を実行してください。追加・変更されたファイルのみを更新するため、短時間で完了します。

検索に時間がかかります。

2 文字以上の検索ワードは、インデックス作成のたびに更新する索引で候補を絞るため、規模が大きくても速く検索できます。正規表現による検索や、索引が無いインデックス(前の版のもの・インポートしたままのもの)では、すべてのファイルを照合するため時間がかかります。[すべて更新]を実行するか、検索対象や種類のチップで範囲を限定してください。

起動しても画面が表示されません。

ショートカットや tebunko.bat で起動したときの原因と対処は トラブルシューティング にあります。tebunko.bat が使えない場合の起動方法は はじめに を参照してください。

「Officeアプリ(Excel・Word・PowerPoint)を起動できませんでした」と表示されます。

Office のインストールやライセンス認証の状態を確認してください。Excel が使えない PC では、Excel ファイルを更新できません。必要な Office の条件は 動作環境 に、失敗したファイルの対処は 更新に失敗したファイルがある場合 にあります。

インデックス作成が遅い、または止まって見えます。

ファイルの数や大きさによって時間がかかります。進捗が動かない場合の確認は インデックス作成が完了しない場合 を参照してください。

共有フォルダのファイルで「ファイルを読むアクセス権がありません」と表示されます。

そのファイルを読む権限が、tebunko を使っている利用者にありません。権限を確認してください。対処は 更新に失敗したファイルがある場合 にあります。

探している言葉が検索結果に表示されません。

確認する点は 検索結果に表示されない場合 に、対応していない内容は 制限事項 にあります。

組織で PowerShell の実行が制限されています(AllSigned・AppLocker など)。

制限の種類ごとの動作は 制限された環境での動作 にあります。導入を審査する方は 安全性 も参照してください。

組織への導入にあたり、安全性を確認したい。

tebunko が行う処理と行わない処理、その根拠、および確認手順を 安全性 にまとめています。

不具合の報告や機能の要望はどこに送ればよいですか。

GitHub の Issue にお寄せください。セキュリティに関する問題は、公開の Issue ではなく SECURITY に記載の窓口からご報告ください。